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「無添加オールインワンゲル」と「オーガニックオールインワンゲル」の違いって何?

2017.12.15

スキンケア用品業界では、無添加やオーガニックのブームがきています。無添加もオーガニックも健康的で安全なイメージですが、具体的にはどのようなことを意味するのかわかりにくい場合もあります。
実際にスキンケア用品によっても、何が無添加でオーガニックなのかは異なります。ここでは、無添加オールインワンゲルとオーガニックオールインワンゲルの違いについて比較してみましょう。

無添加オールインワンゲル

オールインワンゲルで無添加といえば、一般的には肌に刺激の強い化学成分が配合されていないということを示しています。そうはいっても、化学成分にも様々な種類があります。有効な美肌成分にだって、化学的な加工が施してある成分は山ほどあるのです。自然由来の成分が配合されているといっても、自然からとってきたままをコスメに加えているわけではありません。何らかの加工が施されていれば、その成分は化学成分ともいえそうです。コスメ製品における無添加とは、肌に有害な刺激を与えるリスクが高い化学成分を添加していないことだと解釈するとよいでしょう。

無添加のオールインワンゲルとして販売されているコスメは、製品ごとに成分表示をチェックしてみることをおすすめします。例えば、鉱物油が使われているコスメは、石油を蒸留させたときに残った炭化水素が入っているということです。もともとは不純物を多く含んでいる成分だっただけに、コスメに配合されていると肌トラブルとなりやすいことが避けられるようになった原因です。しかし近年では鉱物油から不純物がきちんと取り除かれるようになり、配合されている化粧品も少なくありません。原価が安く、手に入りやすいことからも、多くのコスメに使われやすい鉱物油。ミネラルオイルとも呼ばれ、ワセリンやパラフィンと表記されているケースもあります。

実は、2001年に薬事法が改定される前までは、アレルギーの危険性がある成分だけをコスメのパッケージに表示すればよいという決まりでした。アレルギーの危険性がある成分は、102種類。化粧品表示指定成分と呼ばれていたため、現在ではこれを旧表示指定成分と呼んでいます。オールインワンゲルのなかにも、「旧表示指定成分が無添加」と表記された製品があります。これは、かつてアレルギーの危険性があると指定されていた102種類の成分を含んでいないということです。102種類もの成分を表示しきれないため、簡潔な表示法としてこの方法が用いられることがあります。

102種類のアレルギーの危険性がある成分には石油から合成された成分が多く、香料や着色料、防腐剤、合成界面活性剤などもその一種です。

オーガニックオールインワンゲル

オーガニックオールインワンゲルは、オールインワンゲルに配合されている成分に有機的なものを選んでいるということです。有機的といえば、有機野菜を思い浮かべる方が多いでしょう。農薬や化学肥料を使わずに育てている野菜が、有機野菜です。オーガニックオールインワンゲルの成分も、オーガニックに育てられたものが使われています。

近年の新しいコスメ製品には、植物から抽出した成分を配合しているタイプが目立ちます。しかし植物といっても野生の植物ではなく、人が栽培した植物も多いことから、農薬や化学肥料が大量に使われている植物成分にアレルギーを起こしてしまう人もいるかもしれません。そのような危険性が少ないのが、オーガニック植物です。

オーガニックに育てられているといえば、動物にも当てはまるケースが出てきています。食品でも、オーガニックビーフや天然の飼料だけで育てられた豚肉などがあります。動物由来のコスメ成分にはプラセンタや馬油などもありますから、オーガニックにこだわった成分が配合されている製品に注目してみるのもよいでしょう。

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