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オールインワンゲルはどこで保管するべき?寒い冬でもオールインワンゲルを冷蔵庫に保管するべき理由とは?

2018.01.09

万能な化粧品というイメージのあるオールインワンゲルは、どこで保管しても成分や効果に変わりがないように思えます。しかし実は、環境に影響を受けやすい事実もあるのです。季節を問わず、オールインワンゲルを保冷しておいたほうがよい理由についてお話します。

冬は暖房などで部屋の気温が上がる

冬は外気が冷たく、乾燥しています。外で冷たい空気に触れることで肌が乾燥しがちですが、室内にいても乾燥のリスクと向き合わなければなりません。冬には、気温を上げるために室内で暖房をつけます。もともと乾燥した空気が、室温の上昇でさらに乾燥を招くため、油断できないのです。

オールインワンゲルには、水溶性の成分と増粘剤としてのゲル化剤が混ざっています。フタを閉めておけば影響がなさそうに見えて、実は高温に影響されやすいのが特徴です。室内の気温が高くなるにつれて、オールインワンゲル内の水溶性成分とゲル化剤が分離してしまう恐れがあります。

成分が分離すると、オールインワンゲルの使用感が損なわれ、そのまま使えば肌トラブルにもなりかねません。高温の環境だけでなく、お風呂場などの湿度の高い場所でも要注意です。水溶性成分の中に、雑菌が繁殖する可能性があります。雑菌でいっぱいのオールインワンゲルを肌に乗せるのは、危険でしょう。

オールインワンゲルの使用説明書には、保管場所として直射日光を避けて冷暗所に置くようにといった注意書きがあります。冬は寒い季節だから暖房をつけていない部屋に置いておけば大丈夫とゆるく判断しがちですが、冬の家の中は温度変化が激しい環境です。化粧品を安定した状態で保管するには、場所を厳選する必要があります。

季節は関係なく冷蔵庫に保管しておけば安心

家の中で高温多湿に左右されない場所といえば、冷蔵庫です。オールインワンゲルの使用説明書にある、直射日光があたらない冷暗所にも該当します。防腐剤の入っているオールインワンゲルですら、保管場所が悪いと劣化してきます。防腐剤が無添加のオールインワンゲルであれば、劣化の速度はすさまじいはずです。そのような化粧品を使って、肌トラブルを起こさないようにしましょう。

冷蔵庫の中は、温度が一定しているうえに雑菌が繁殖しにくい冷たさがあります。開封後にはしっかりフタを閉めて、冷蔵庫の中で酸化を防ぐことをおすすめします。開封前でも、使用するまでに時間がかかる場合は冷蔵庫で保管しておくとよいでしょう。

一度、冷蔵庫に保管しておいたオールインワンゲルを他の場所に移して保管するのも、避けておくのが賢明です。とにかく、温度変化をさせないことが大切です。また、保管をする冷蔵庫内は清潔にしておくようにしましょう。フタを閉めていても、雑菌が隙間から入り込む心配があります。

冷蔵庫には、様々な飲食品が入っています。未開封のものを含め、開封済みのものもあるでしょう。ときには、日にちが経過して飲食できない状態になったものが入っていることもあります。飲食できるものにも菌類は付着していますから、衛生環境が悪ければ雑菌類がはびこってしまうはずです。

雑菌は人の肉眼では見えにくく、カビなどとして目に見えるときには最悪の状態になっています。そのような環境でオールインワンゲルを保管するのは、当然望ましくありません。オールインワンゲルを保管する冷蔵庫内は、常に清潔にしておくようにしましょう。

冷蔵庫の中で冷たい状態で保管されたオールインワンゲルは、含まれている美容成分が長持ちします。もちろん限度はありますが、他の場所で保管しているよりは安全です。品質が保たれてこそ、美容成分は効果を発揮します。

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